Amazon RDS for Oracle が2025年1月リリースアップデートをサポート
ID 946
GUID ae149492a9f0a46d0c0d5837605706329be1c81b
発表日(JST)
要約生成日時(JST)
タイトル Amazon RDS for Oracle が2025年1月リリースアップデートをサポート
詳細リンク https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/02/amazon-rds-oracle-january-2025-release-update
カテゴリ
要点
  • Amazon RDS for Oracle が Oracle Database 19c と21c の2025年1月RUをサポート
  • 自動マイナーバージョンアップグレード(AmVU)が有効な場合、6〜8週間後に最新RUにアップグレード
  • アップグレードはメンテナンスウィンドウ中に実行される
  • 詳細情報は Amazon RDS for Oracle のリリースノートとドキュメントを参照
アップデート内容要約

Amazon RDS for Oracle が Oracle Database バージョン19c と21c の2025年1月リリースアップデート(RU)をサポートするようになりました。自動マイナーバージョンアップグレード(AmVU)オプションが有効な場合、メンテナンスウィンドウ中に最新の四半期RUにアップグレードされます。

アップデート内容全文

Amazon Relational Database Service(Amazon RDS)for Oracle が、Oracle Database バージョン19c と21c の2025年1月リリースアップデート(RU)をサポートするようになりました。
各エンジンバージョンでサポートされている Oracle RU の詳細については、Amazon RDS for Oracle のリリースノートを参照してください。
自動マイナーバージョンアップグレード(AmVU)オプションが有効な場合、お使いの DB インスタンスは、Amazon RDS for Oracle が AWS リージョンで利用可能になってから6〜8週間後に、最新の四半期RUにアップグレードされます。
これらのアップグレードはメンテナンスウィンドウ中に行われます。
詳細については、Amazon RDS メンテナンスウィンドウのドキュメントをご覧ください。
Amazon RDS for Oracle が利用可能な AWS リージョンについては、AWS リージョンテーブルを参照してください。

関連サービス
  • Amazon RDS for Oracle
関連サービスの説明
  • Amazon RDS for Oracle は、AWS が提供する管理型のリレーショナルデータベースサービスで、Oracle Database を簡単にセットアップ、運用、スケーリングできるようにします。このサービスにより、時間のかかるデータベース管理タスクが自動化され、ユーザーはアプリケーション開発に集中できます。また、ハードウェアのプロビジョニング、データベースのセットアップ、パッチ適用、バックアップなどの作業を AWS が代行します。
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