AWS WAFがSalt SecurityマネージドルールグループによるAPIおよびMCP脅威検出をサポート
| ID | 5564 |
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| GUID | 6cacfddeefc5cffb7a413e0d17f3fd44db53208b |
| 発表日(JST) | |
| 要約生成日時(JST) | |
| タイトル | AWS WAFがSalt SecurityマネージドルールグループによるAPIおよびMCP脅威検出をサポート |
| 詳細リンク | https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2026/08/aws-waf-salt-security-managed-rules/ |
| カテゴリ |
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| 要点 |
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| アップデート内容要約 |
AWS WAFが、AWS Marketplaceを通じて利用可能なSalt Securityマネージドルールグループをサポートしました。このルールグループは、API攻撃やAIエージェント・Model Context Protocol(MCP)エンドポイントからのトラフィックに対する検出と緩和を、カスタムルールの作成・維持なしに提供します。 |
| アップデート内容全文 |
AWS WAFは、AWS Marketplaceを通じて利用可能なSalt Securityマネージドルールグループ「Salt Managed Rules for AWS WAF - AI Agent & API Security」をサポートしました。
このルールグループは、クレデンシャルブルートフォース、過剰なGraphQLクエリ、サーバーサイドリクエストフォージェリ(SSRF)、プロトタイプ汚染、JSON Web Token(JWT)の異常など、一般的で複雑なAPI攻撃ベクトルを検出します。
さらに、ユーザー識別子やメールアドレスなどの機密リクエストパラメータにレート制限を適用し、列挙や悪用の緩和を支援します。
このルールグループは、AWS WAFコンソールでAWS Marketplaceを通じてサブスクライブし、追加の設定なしでWeb ACLに直接追加できます。
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| 関連サービスの説明 |
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