AWS Resource ExplorerがAWS GovCloud (US-East) および (US-West) で利用可能に
ID 4821
GUID a17dfd808d48b203d0488b9f82270d151a907553
発表日(JST)
要約生成日時(JST)
タイトル AWS Resource ExplorerがAWS GovCloud (US-East) および (US-West) で利用可能に
詳細リンク https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2026/05/aws-resource-explorer-available-aws-govcloud/
カテゴリ
  • aws-resource-explorer
  • management-and-governance
要点
  • AWS Resource ExplorerがAWS GovCloud (US-East) および (US-West) リージョンで利用可能になった
  • AWS Resource Explorerはリソースの検索と発見を簡素化するマネージド機能である
  • コンソール、AWS CLI、AWS SDK、またはAWS Management Consoleの統合検索バーからリソースを検索可能
  • 検索結果からワンステップでリソースのサービスコンソールとリージョンに移動しアクションを実行可能
  • AWS Resource Explorerコンソールから機能を有効化できる
アップデート内容要約

AWS Resource Explorerが、AWS GovCloud (US-East) および (US-West) リージョンで利用可能になりました。これにより、GovCloudユーザーもAWSリソースの検索と発見を簡素化するマネージド機能を活用できるようになります。

アップデート内容全文

AWS Resource Explorerは、リソースの検索と発見を簡素化するマネージド機能であり、AWS GovCloudリージョン(US-East)および(US-West)で利用可能になったことをお知らせします。
AWS Resource Explorerコンソール、AWS Command Line Interface(AWS CLI)、AWS SDK、またはAWS Management Console内のどこからでも統合検索バーを使用して、AWSリソースを検索できます。
コンソールに表示される検索結果から、ワンステップでリソースのサービスコンソールとリージョンに移動し、アクションを実行できます。
AWS Resource Explorerを有効にするには、AWS Resource Explorerコンソールにアクセスしてください。
AWS Resource Explorerのドキュメントで開始方法をお読みいただくか、AWS Resource Explorerの製品ページをご覧ください。

関連サービス
  • AWS Command Line Interface
  • AWS Management Console
  • AWS Resource Explorer
関連サービスの説明
  • AWS Command Line Interface(AWS CLI)は、コマンドラインからAWSサービスを操作するためのツールです。GUIではなくテキストベースのコマンドでAWSリソースの作成、設定、管理を行うことができます。スクリプトによる自動化や、複数のAWSサービスを効率的に操作する際に便利です。
  • AWS Management Consoleは、AWSのサービスやリソースをWebブラウザ上のグラフィカルインターフェースで管理するためのサービスです。初心者でも直感的にAWSサービスの設定や操作を行うことができ、統合検索バーを使えばコンソール内のどこからでもリソースを検索することが可能です。
  • AWS Resource Explorerは、AWSアカウント内のリソースを簡単に検索・発見できるマネージドサービスです。複数のリージョンにまたがるリソースを一元的に検索でき、リソースの種類、タグ、リージョンなどの条件でフィルタリングすることができます。リソースが増えてくると管理が複雑になりますが、このサービスを使うことで、目的のリソースを素早く見つけてそのサービスコンソールに直接移動し、操作を行うことができます。
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