AWS Step Functions Workflow Studio が VS Code IDE に対応
ローカル開発環境でワークフローの視覚的な作成、編集、デバッグが可能
インフラストラクチャアズコードツールとの連携とTestState APIによるデバッグ機能
AWS Toolkit for VS Code のダウンロードまたは更新が必要
アップデート内容要約
AWS Step Functions Workflow Studio が AWS Toolkit for Visual Studio Code に追加され、開発者がローカル環境で視覚的にワークフローを作成、編集、デバッグできるようになりました。
アップデート内容全文
AWS Step Functions Workflow Studio が AWS Toolkit for Visual Studio Code で利用可能になり、ローカル開発環境で直接ステートマシンワークフローを視覚的に作成、編集、デバッグできるようになりました。
AWS Step Functions は、220以上のAWSサービスから14,000以上のAPIアクションをオーケストレーションできる視覚的ワークフローサービスです。
Workflow Studio は、キャンバス上でワークフローを構成しながら、バックグラウンドでワークフロー定義を生成する視覚的ビルダーです。
VS Code 用の Workflow Studio により、コンソールの体験が IDE にもたらされ、ローカル開発環境でのワークフロー作成が容易になります。
この新しい IDE 体験は、インフラストラクチャアズコードツールと連携し、IDE 内で直接 TestState API を使用してワークフローステップをデバッグすることができます。
開始するには、AWS Toolkit for VS Code をダウンロードするか、最新バージョンに更新してください。
AWS Toolkit はオープンソースプロジェクトであり、VS Code 用 Toolkit の GitHub リポジトリに問題や機能リクエストを提出できます。
詳細については、ドキュメントを参照するか、ローンチブログをお読みください。
AWS Toolkit for Visual Studio Code は、Visual Studio Code IDE 内でAWSサービスを操作するための拡張機能です。AWSリソースの管理、Lambda関数の開発、CloudFormationテンプレートの作成など、様々なAWS関連タスクをIDE内で直接実行できます。
TestState API については、この記事の情報だけでは詳細な説明ができません。AWS Step Functions に関連するデバッグ用のAPIと思われますが、正確な情報は提供できません。