AWSがSFTPサーバーのログインレイテンシー削減を発表
ID 1201
GUID 71e4e2cd4c2e3bae74fac7febd2abddb3207b1fc
発表日(JST)
要約生成日時(JST)
タイトル AWSがSFTPサーバーのログインレイテンシー削減を発表
詳細リンク https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/03/aws-transfer-family-reduced-login-latency-sftp-servers/
カテゴリ
  • aws-transfer-family
  • migration
要点
  • AWS Transfer FamilyがSFTPサーバーのログインレイテンシーを500ミリ秒未満に削減
  • 高頻度・低レイテンシーのユースケースに大きな利点
  • すべての新規および既存のSFTPサーバーで追加コストなしで利用可能
  • サービスが利用可能なすべてのAWSリージョンで即時に適用
アップデート内容要約

AWS Transfer Familyが、SFTPサーバーのサービス側ログインレイテンシーを1-2秒から500ミリ秒未満に削減しました。これにより、高頻度・低レイテンシーのユースケースで大きな利点がもたらされます。

アップデート内容全文

AWS Transfer Familyは、サービス側のログインレイテンシーを1-2秒から500ミリ秒未満に削減しました。
AWS Transfer Familyは、SFTP、AS2、FTPS、FTP、およびWebブラウザベースの転送を使用して、AWSストレージサービスとの間でファイル転送を完全に管理されたサポートを提供します。
この改善により、SFTPを介した転送を開始する際のレイテンシーが大幅に削減されます。
この最適化は、特に高頻度・低レイテンシーのユースケースや、迅速なファイル操作を必要とする自動化されたプロセスやアプリケーションに大きな利点をもたらします。
サーバー側のログインレイテンシー削減は、サービスが利用可能なすべてのAWSリージョンにおいて、新規および既存のすべてのTransfer Family SFTPサーバーに対して、追加コストなしで即時に利用可能です。
SFTPサーバーを作成するには、Transfer Familyユーザーガイドをご覧ください。

関連サービス
  • AWS Transfer Family
関連サービスの説明
  • AWS Transfer Familyは、SFTPやFTPなどの一般的なファイル転送プロトコルを使用して、AWSのストレージサービス(主にAmazon S3やEFS)とのファイル転送を可能にする完全マネージドサービスです。このサービスを使用することで、ユーザーは自前でファイル転送サーバーを設定・管理する必要がなく、セキュアで信頼性の高いファイル転送システムを簡単に構築・運用できます。また、既存のワークフローやアプリケーションを変更することなく、AWSクラウドへのファイル転送を実現できます。
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