Amazon RDS for Oracleが2025年1月リリースアップデート用のSpatial Patch Bundleをサポート
ID 1126
GUID b19d3df7fbd59e8cbcf69021a9cff605ee5af535
発表日(JST)
要約生成日時(JST)
タイトル Amazon RDS for Oracleが2025年1月リリースアップデート用のSpatial Patch Bundleをサポート
詳細リンク https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/02/amazon-rds-oracle-spatial-patch-bundle-update/
カテゴリ
  • amazon-rds-for-oracle
  • aws-govcloud-us
  • databases
要点
  • Amazon RDS for OracleがOracle Database 19cの2025年1月リリースアップデート用Spatial Patch Bundleをサポート
  • 新しいDBインスタンスの作成や既存インスタンスのアップグレードが可能に
  • AWSコンソールでSPBエンジンバージョンを簡単に識別可能
  • 詳細はAmazon RDS for Oracleのリリースノートを参照
アップデート内容要約

Amazon RDS for OracleがOracle Database 19cの2025年1月リリースアップデート用のSpatial Patch Bundle(SPB)をサポートし、空間機能の重要な修正を提供することを発表しました。

アップデート内容全文

Amazon Relational Database Service (Amazon RDS) for OracleがOracle Database バージョン19cの2025年1月リリースアップデート(RU)用のSpatial Patch Bundle(SPB)をサポートするようになりました。
このアップデートはOracle Spatial and Graph機能に重要な修正を提供し、空間操作の信頼性と最適なパフォーマンスを確保します。
新しいDBインスタンスを作成したり、既存のインスタンスをエンジンバージョン'19.0.0.0.ru-2025-01.spb-1.r1'にアップグレードしたりできるようになりました。
SPBエンジンバージョンはAWSコンソールでエンジンバージョンセレクターの「Spatial Patch Bundle Engine Versions」チェックボックスを選択することで表示され、データベース環境に最新の空間パッチを簡単に識別し、実装することができます。
各エンジンバージョンでAmazon RDSがサポートするOracle SPBについて詳しくは、Amazon RDS for Oracleのリリースノートをご覧ください。
Amazon RDS for Oracleが利用可能なAWSリージョンについては、AWSリージョンテーブルをご参照ください。

関連サービス
  • Amazon RDS for Oracle
関連サービスの説明
  • Amazon RDS for OracleはAWSが提供するマネージドリレーショナルデータベースサービスで、Oracle Databaseを簡単にセットアップ、運用、スケーリングできます。ハードウェアのプロビジョニング、データベースのセットアップ、パッチ適用、バックアップなどの時間のかかる管理タスクを自動化し、アプリケーション開発に集中できるようにします。また、高可用性、セキュリティ、互換性を維持しながら、最新のOracleリリースやパッチを提供します。
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