Amazon Q Developerが Java 21へのアップグレードをサポート
ID 1054
GUID edd874e683fdf42a089485038dd12e64f8f16464
発表日(JST)
要約生成日時(JST)
タイトル Amazon Q Developerが Java 21へのアップグレードをサポート
詳細リンク https://aws.amazon.com/about-aws/whats-new/2025/02/amazon-q-developer-upgrade-java-21/
カテゴリ
  • amazon-q
  • developer-tools
要点
  • Amazon Q DeveloperがJava 21へのアップグレードをサポート
  • Java 8、11、17、21からJava 17または21へのアップグレードが可能
  • IDEとCLIの両方で利用可能
  • ライブラリやフレームワークのアップグレードもサポート
アップデート内容要約

Amazon Q DeveloperがJava 21へのアプリケーションアップグレードをサポートするようになりました。開発者はAIを活用して、Java 8、11、17からJava 17または21へのアップグレードを効率的に行えるようになります。

アップデート内容全文

Amazon Q Developerの変換機能が、Mavenを使用したJavaアプリケーションのJava 21へのアップグレードをサポートするようになりました。
Java 21の向上したパフォーマンス、セキュリティ、相互運用性、最新機能を活用したい開発者は、Amazon Q Developerの生成AIを使用してJava 21へのコードアップグレードを加速できます。
Java開発キット(JDK)21のサポート追加により、顧客はMavenを使用してJavaバージョン8、11、17、21からターゲットバージョン17または21へアプリケーションをアップグレードできます。
また、JDKバージョンをアップグレードせずに、Java 17またはJava 21互換のアプリケーションで使用されているライブラリやフレームワークのアップグレードも可能です。
Java変換機能は、IDE(Visual Studio CodeとJetBrains IntelliJ IDEA)とCLI(LinuxとmacOS)の両方で利用できます。
詳細については、Amazon Q Developer変換機能のウェブページとドキュメントをご覧ください。

関連サービス
  • Amazon Q Developer
関連サービスの説明
  • Amazon Q Developerは、AWSが提供する開発者向けのAIアシスタントサービスです。このサービスは、コード生成、コード変換、バグ修正などの開発タスクを支援し、開発者の生産性を向上させることを目的としています。特に、このアップデートでは、Javaアプリケーションの最新バージョンへのアップグレードを支援する機能が追加されました。開発者はAIの支援を受けながら、効率的にコードを最新化し、新しいJavaバージョンの利点を活用できるようになります。
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